東芝デジタルエンジニアリング株式会社

RFIDスモールスタートサービス

短期間で効果が見える!RFIDスモールスタートサービス オンライン無料相談

短期間で効果が見える!RFIDスモールスタートサービス オンライン無料相談

RFID導入検討にあたりこんな課題はありませんか?

  • RFIDの導入を考えているが、何から始めたらいいかわからない
  • 業務効率化のために活用してみたいが、効果がでるか不安
  • 自社システムと連携してRFIDを利用する実現方法がしりたい

「RFIDスモールスタートサービス」は
段階的に効果を確認しながら進めたい企業
最適なサービスです

RFIDタグ、ハンディリーダー、スマートフォン、標準アプリケーション、操作マニュアル、設置サービスを含むスモールスタートサービスならRFIDをお客様の環境ですぐにお試しいただくことができます。
まずは業務の一部にRFIDを導入し、業務改善に効果があるかを検証しませんか?

STEP 1
まずは
オンライン相談!
STEP 2
トライアルで
精度を検証
STEP 3
スモールスタート
サービスで
業務を効率化

スモールスタートで始める理由

  1. 基幹システムや在庫管理システムなど
    お客様のシステムと連携可能

    ERPや工程管理システム、受発注システム、入出庫管理システムや貸出管理システムなどお客様がお使いの業務システムとRFIDの連携を、各種システムに精通したエンジニアがサポートします。

  2. 業務改善に役立つ
    基本機能を短期導入できる

    RFID を活用するために必要な基本機能をパッケージにしました。検証には十分な時間をかける一方で、読み取った情報を管理するアプリケーションはすぐにご利用いただけますので、最短距離で導入を進めることができます。
    自社開発アプリケーションなのでカスタマイズも可能。RFID による自動認識の仕組みを取り入れ、業務効率化を支えます。

  3. トライアル
    事前検証から始められる

    RFID スモールスタートサービスはトライアルから始められるので、導入手順や機器の知識がなくても安心して導入できます。RFID は設置場所や電子タグを貼る物品の種類によって、その精度が大きく変わるため、機器を適切に選定し、正確に設置をしなければ、求める効果を得ることはできません。スモールスタートサービスなら専門知識を持ったエンジニアが実機で検証しながら進めるので、お客様の利用場所、用途に応じて導入することができます。

RFIDに関する貴社の課題が解決できるか
一度相談してみませんか?

オンライン無料相談

導入モデルケース

  1. RFIDが実務で使えるかを
    短期間・小規模で試したい

    業種:物流倉庫業

    課題

    出庫リストの物品と異なる物品を
    出庫してしまう誤出庫が多発

    解決

    物品に貼ったRFIDタグを読み取ることで
    出庫指示リストと瞬時に突き合わせし、誤出庫を防止

    • コンサルテーション
    • RFIDタグ 1000枚
    • ソフトウェアライセンス(※1)
    • RFIDリーダー(ハンディタイプ)1台
    • 導入支援
    • Androidスマートフォン 1台(※2)

    スモールスタートサービス導入費用 200万円 ~

    最小構成でのご提供の例となります。
    価格にサーバー費用、インターネット回線費用は含みません。

  2. RFIDを自社システムに組み込んで
    作業を効率化したい

    業種:受託検査・試験業

    課題

    検査対象物や試料の数が多く管理が難しい、
    検査工程の進捗確認に時間がかかっている

    解決

    検査対象物にRFIDタグを貼付し、
    各工程の開始時・終了時にタグを読み取ることで、
    進捗を一度に確認

    • コンサルテーション
    • RFIDリーダー(ハンディタイプ)10台
    • ソフトウェアライセンス(※1)
    • RFIDリーダー(ハンディタイプ)1台
    • 導入支援
    • サーバー 1台
    • RFIDタグ 10000枚
    • 連携システム開発

    スモールスタートサービス
    導入費用
    200万円 ~

    連携システム開発

    規模に応じてお見積します

    1. ソフトウェアライセンスには以下を含みます
      • ソフトウェア
      • 操作マニュアル
      • 管理者マニュアル
    2. AndroidスマートフォンはRFIDリーダーの読み取り情報の確認のために使用します

よくあるご質問

  • RFIDタグに電源は必要ですか?

    パッシブタグ型RFIDタグはRFIDリーダーからの電波で
    給電されるので電源は不要です。

  • RFIDと相性がよいものは何ですか?

    複数の対象物を個体識別する用途に向いています。
    離れた位置から自動で一括読み取りし、タグ内のデータの書き換えもできるので、在庫管理や検品、工程管理、機器やレンタル品の管理などに活用されています。また、鉄や水は通常のRFIDタグとは相性が悪いため、専用タグの使用や運用方法を検討する必要があります。

  • RFIDタグはどの位の耐久力がありますか?

    耐水用、金属対応用など、用途によって耐久性が異なり
    ます。詳しくはお問い合わせください。

  • RFIDの電波の通信可能距離はどのくらいですか?

    通常、数センチ~10メートル程度です。ご利用の環境によって読み取り距離が異なるためトライアルでの実地確認をお勧めしています。

  • 顧客がRFIDを利用しているため、当社でも利用したいが、同じように利用できますか?競合しませんか?

    同じ仕組みを活用することができるケースもございます。
    また電波競合についてもトライアルの中で検証が可能です。

  • RFIDを自社システムへ組み込むことができますか?

    基本機能でデータのCSV出力が可能です。
    さらにシステム間インターフェースを別途開発することでお客様のシステムへの組み込みが可能です。
    インターフェース開発はオプションにて承ります。

ご利用の流れ

お客様に最適な RFID の選定から導入・運用・保守作業までワンストップで提供可能です。

  1. ヒアリング

    • お客様の業務課題をお伺いして、目的を明確化し
      RFID をどう使うのが効果的かをご提案します。
    • 利用環境や管理したいものに適したタグやリーダーを、
      弊社技術者が選定しコンサルテーションします。
    • 必要なタグ個数を算定し、ランニングコストを試算した上で、
      課題解決に効果があるかの検証も行います。
    • 既存の業務システムとの連携のご相談も承ります。
  2. 事前検証

    • 実際にRFID を使う場所で、電波強度やタグの
      読み取り精度を確認します。
    • 電波干渉を起こさないか?読み取りアンテナの設置場所は
      どこが適切か? といった環境面を検証します。
  3. 構築・試行

    • スモールスタートパッケージをベースに必要な
      カスタマイズを行い、試行します。
    • RFID での情報の読み取り精度の向上だけでなく、読み取った
      情報を活用できるシステムをお客様のご要望を取り入れなが ら構築します。
  4. 本稼働

    • 運用中の操作に関する疑問やRFID の読み取りに
      関する質問は弊社サポートデスクにて対応します。

あなたの会社の業務システムで
RFIDが使えるかを
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